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ごあいさつ

埼玉県と白岡市・宮代町とのパイプ役になるべく、2007年(13年前)に当時の上田清司埼玉県知事の応援を頂き県議会議員選挙に初挑戦。この地域をもっと発展させてほしいとの皆さまの期待が集約され初当選させて頂きました。

それ以来、初心を忘れる事無く、「歩いて 話して ひとつずつ!」をモットーに選挙区の白岡市・宮代町を隈なく歩き、皆さんの声を県政に届けてまいりました。

現在4期目となり、県議会の第二会派「無所属県民会議」の代表を務め、会派の仲間13名の先頭にたって大野元裕知事を支え、地元並びに県の発展の為に全力で頑張っています。

重点政策

重点政策の画像

社会構造や自然環境などが変化する中で、地元地域に必要な事は何か?
そして、地元の代表として何をすべきか?を常に自問自答しながら自らの活動目標(政策)を掲げてきました。

企業誘致による財政基盤の確立と地元商工業の振興


深刻さを増す人口減少や少子高齢化に備えるために、地元に雇用がある事と、財政基盤を確立する事。その為には、企業誘致はとても重要だと考えています。
埼玉県が造成した白岡西部産業団地には、上田前知事がトップセールスで誘致した物流大手のパルタック(株)を始め多くの優良企業が稼働し、沢山の雇用を生み出しています。また、宮代町に造成中の工業団地は将来の宮代町にとって税収増加と雇用の創出をもたらすと期待しています。また、地元商工業の発展が地域経済を支えていますので、商工業者の声をしっかりと県政に伝えています。

自然災害に強い県土整備


「川の国埼玉」と言われる埼玉県は、全国一の河川面積を持ち、日頃は災害も少なく、県民の憩いの場となっています。しかし、最近の異常気象による豪雨や頻発する地震には河川の氾濫や道路の陥没などの心配があります。県の管轄する河川の拡幅工事や調節池の整備、川底の泥をさらう浚渫工事や橋の耐震補強が急務だと考え、県に働きかけて約25億円の予算で事業化され現在急ピッチで安全対策のための工事が進んでいます。

高齢者障がい者が安心して暮らせる地域づくり


施設の充実も必要ですが、高齢者の皆さんの健康づくり、フレイル予防も大切です。また、障がいがあっても自立が出来る職業の確保が必要だと考えています。私は、同居する94歳の義母の介護を通して、関わって頂いているヘルパーさんや多くの介護関係の方々の献身的な努力に頭が下がる思いです。また、障がいを持った人たちには、ボランテイア支援活動を積極的に行い、皆さんの声をしっかり聴き県に届けています。*フレイル:日本老年医学会が提唱した概念で、「Fraiity(虚弱)」の日本語訳です。健康と要介護状態の中間に位置し身体的機能や認知機能の低下がみられる状態を指します。

子ども達の健全育成と教育の充実


子ども達の笑い声が響く街づくりを目指しています。子ども達は地域の宝で、子ども達が健全に成長する為には、「家庭で躾け、学校で学び、地域で育てる」という事が大切です。その為には、地域力や、教師の質の向上と共に家庭教育もとても大切だと考えています。現在、社会的の問題になっている児童虐待防止や子どもの貧困対策に取り組むと共に、インターネットの有害情報から守る為の活動を通して、県の青少年健全育成条例の改正などにも取り組んでいます。

岡しげお プロフィール

昭和28年1月 栃木県生まれ

  • 大田原高等学校卒業
  • 防衛大学校理工学部卒業
    美幌駐屯地(北海道)レンジャー部隊教官
    防衛大学校訓練指導教官など
  • セコム(株) 外務・防衛省・警察庁担当部長
  • 白岡町議会議員 2期
  • 現在 埼玉県議会議員 4期目
    無所属県民会議 (会派)代表
    警察危機管理防災委員
    少子高齢福祉社会対策特別委員

岡しげお事務所

〒349-0217 埼玉県白岡市小久喜1203-1
電話番号/FAX:0480-93-5671
JR白岡駅東口・ロータリー内です。是非皆様のお越しをお待ちしています。

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