活動日記

2024/07/28

ゲリラ豪雨に備える

最近のゲリラ豪雨の激しさに驚いています。山形県を始め東北地方一帯では、米や梨などが全滅の状態で農家の皆さんの落胆は想像を絶するものです。そして、犠牲者も出ています。自然の脅威を思い知ると共に、地球的に環境破壊が進んでいる結果なのかと思います。また、我々のできることは、普段から災害に対する備えの大切さ、更には自分の命は自分で守るという意識を持つ事の大切さを改めて痛感しました。

そこで、この機会に“ハザードマップ”を確認して欲しいと思います。マップは、全戸配布されていますが、市(町)のインターネットからダウンロードしたり、役所でもらう事も出来ます。

白岡市は幸いなことに山がありませんので、崖崩れは心配なしです。しかし河川が多いことが特徴です。豪雨での越水や洪水の恐れはありますので、先ずは垂直避難で、少しでも高い場所、2階に避難することを想定しての準備をしておく必要があります。また、台風などの場合はタイムラインと言って、情報に合わせて時間的に準備ができますが、今回のように「あっという間」の出来事もありますので、普段からの準備も油断できません。

それから、避難場所(指定緊急避難場所)を確認しておきましょう。避難場所は災害の種類によって異なります。「浸水や土砂災害の場合の避難場所」をしっかり確認しておくことも大切です。更に、避難場所への経路を複数確認し、一度歩いて避難所までの経路を自分で確認する事が大事です。

そして、何よりも大事なことは、普段からの地域のコミュニテイ作りが大事だという事を改めて感じました。災害時でも近所の人たちが助け合う事が出来る人間関係も大事ですね。

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