活動日記
2024/09/14
自民党総裁選(1)
連日テレビは、自民党総裁選の報道一色のようです。そして、各候補者の主張を聞いていると、自民党は総裁の顔を変えて早めに解散総選挙を行いたい思惑が見えています。というのも、9人の各候補が国民受けするようなことばかり並べています。国民が一番知りたいのは、自民党の裏金問題にどう切り込むか?裏金議員の処分をどうするか?ですが、その考えなどが聞かれません。
また、大きな社会問題になっている旧統一教会による被害者の救済と今後被害抑止にどのように取り組むか、自民党には避けて通れな問題です。現在、文科省が旧統一教会への解散命令を出していますが、未だ審理中で解決されていません。そして、信者の家族など被害者は、今でも苦しんでいます。この旧統一教会と自民党の関係は、岸信介元首相からの深い関係です。そして、政治の圧力によって被害者の救済が妨害されてきた事は、テレビ報道などで多くの国民が知る事になりました。しかし、問題は未だ解決されておらず、総裁選の各候補者は避けて通ろうとしています。
自民党党員でない私には、総裁選の投票権はありませんので、その結果を待つのみです。しかし、衆議院が解散して総選挙になれば、裏金議員、旧統一教会との関係の深い議員をシッカリと見極めて1票で英断を下す必要があります。総裁選での国民の関心事について自分の考えなどを投稿していきたいと思いますので、ご期待ください。
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