活動日記

2024/10/02

愛国無罪

「尖閣は中国の領土だ」「南京大虐殺を忘れるな」などと、NHKの中国人スタッフが国際放送で発言し、公共放送を電波ジャックした事件や、靖国神社への落書き・放尿事件を起こした中国人たちが、中国国内では“英雄”扱いされている事に怒りを感じます。正に、中国では“愛国無罪”という言葉がありますが、反日的な行為が犯罪でも無罪にされるという異常な国家という事を改めて認識しました。

今回の事件は、NHKは警視庁に被害届を出し、国際刑事警察機構(ICPO)で犯人を国際手配をして、日本の警察が逮捕・起訴すべきです。

そして、靖国神社での犯罪も同じです。それらの事件に対する日本政府の毅然とした対応が、このような犯罪を抑止するのに役立つと思います。

それにしても、日本人が大事にしている靖国神社の建造物を傷つけことだけは、絶対許されることではありません。 日本人観光客は、天安門広場で立小便するようなマナーを守らない非常識な国民はまず居ません。

そして、いくら何でも犯罪を犯しても“国を愛する行為”であれば無罪になるという中国は、国家として異常です。日本では考えられない“愛国無罪”という事が許される中国との付き合い方を、日本人そして日本政府はしっかりと念頭に置いて考える必要があります。

*愛国無罪中国の言葉で国を愛することから行われるならば、犯罪でも罪にはならないという意味です。

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