活動日記
2025/10/12
二大宗教団体
昨日もテレビや新聞は、自公連立解消の話題一色でした。このニュースに対し、多くの国民は好意的評価です。
ところで、長年にわたり自民党は選挙で“票と資金”が欲しい為に「統一教会」と「創価学会」の二大宗教団体と手は切れず、「政教分離に原則」に反してきました。更に、理念が全く異なる自公連立政権が日本の政治をゆがめ、日本経済を蝕んできて、正に日本の“失われた30年”は、自公連立時代と重なるとも言えます。
特に、統一教会は韓国、そして創価学会は中国寄りで、自公連立政権はこれまで両国に対する外交政策は偏ったものでした。また、両国と日本の歴史認識もズレたままで、日本政府は両国に対し弱腰外交そのもです。
また、自民党は長年、政権を維持するために「統一教会」と「創価学会」の二つの宗教団体を利用して「票集め」にのみ狂奔し、政策理念を犠牲にして日本国民を置き去りにしてきた事も事実です。
高市総裁は、創価学会との関係を解消したのですから、その功績は大きいです。但し、統一教会との関係が強い萩生田光一議員を自民党幹事長代理に起用した事は、間違いだと思います。何しろ統一教会と自民党との深い関係は、岸信介総理の時からで創価学会よりも自民党に深く食い込んでいますので、完全に関係を断ち切るにはもっと時間がかかると思います。
ここは高市総裁を先頭に、自民党自身が本気で「解党的出直し」をして、これまでの宗教団体による妥協的な政策をやめて、国民に寄り添った真の政治を行って欲しいと思います。そうする事により、自民党に対する国民の信頼は戻ってきます。引き続き、高市総裁には頑張って欲しいと思います。
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