活動日記
2025/12/05
公明党の反対
自民党と日本維新の会が、衆議院の議員定数を1割削減(45議席削減)について合意し、制度改革について1年以内に結論を得られなければ、自動発動することで合意した」と発表しました。この“期限”切った削減案を高く評価し、高市首相の本気度が表れるていると思います。
ところが、公明党がこの案に激しく反発しています。昨日斉藤代表が記者会見で「自民・維新の定数削減の合意案は、あまりに乱暴なやり方で、民主主義の手続きを否定するやり方だ」と激しく批判しました。これを聞いて、公明党が与党にいたら「議員定数」は何時まで経っても実現しませんので、公明党の連立政権離脱は、日本そして国民にとって良かったと思います。
思い出して欲しい。「議員定数削減」は、民主党野田政権の時に自民党の安倍総裁との間で、国会議員数を80人減らすと合意した事です。しかし、自民党が与党に返り咲いても、自公政権では安倍元首相がその合意を忘れたように、何ら議論もされず一歩も前に進んできませんでした。
今回の自民党・維新の会の合意は、多くの国民が望んでいる「比例復活制度の改革等」など、衆議院選挙の選挙制度そのものを「1年以内に結論を出す」というで期限を切った意義は大きいと思います。
これまで長年実現しなかった「議員定数削減」を、高市政権で是非実現して欲しいと願っています。そして、これまで“与党にいた公明党”にも協力して欲しいと思います。
いずれにしても、この件も高市早苗首相の強いリーダーシップがなければ実現しませんので、引き続き高市首相の手腕に期待します。
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