活動日記
2026/03/14
自己破産
NHKから国民を守る党の立花孝志氏が「自己破産手続」を行ったとの報道。一方、政治団体「NHKから国民を守る党」は、破産をしないでそのまま活動を続けるということで、やはり立花氏は無責任な人間だという思いを新にしました。
報道によると、負債総額は12億4400万円、個人の債権者は240名もいます。一方、立花氏個人の資産は約1500万円とされていますので、確定申告で納税をすれば債権者の支払うお金はほとんどないという事になります。
立花氏の誹謗中傷を苦にして自死をした兵庫県議の遺族が、立花氏に対して名誉棄損罪で損害賠償を求めていますが、それも免れれますのでご遺族の気持ちを察すると気の毒です。
「破産」とは、払いきれない借金について、裁判所の手続きを経て残った財産を債権者(お金を貸している側)に分配し、最終的に債務の責任を免れる(「免責」という)手続きです。
立花氏は、自己破産をしてNHK党を残した理由は、破産をしても選挙権があり政治活動はできますので、党の活動を継続をしたい気持ちがあるのでしょう。しかし、国民が立花氏の主張や活動を受け入れるかは疑問です。
以前、立花氏は損害賠償を求めて訴えられた時に「最後は自己破産すればええんや。そうすれば、借金は返さなくていいんです」と言っていた事を思い出します。
もしかすると「計画的な自己破産」ではないか?と疑いたくなります。今後、債権者や管財人はしっかりと調べて、政治活動・選挙運動を金儲けと考え、善良な市民を誹謗中傷する立花氏が、二度と政治活動が出来ないようにして欲しいと願っています。
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