活動日記

2025/04/05

お花畑

立憲民主党の小川幹事長が、国民民主党と再合併して1つの党名で与党と戦える方が良い!との発言をした事に、国民民主党の榛葉幹事長が「基本理念が違うのに、全く“お花畑だ”と一蹴したとの事、榛葉幹事長に同感です。

私も、過去に旧民主党時代に党員として活動した事があります。しかし、エネルギー政策や外交政策などで党内が割れていて、議論しても一つにまとまらない党でしたので2年間民主党で活動し、離党しました。その後、民主党が政権を取った際も、案の定外交安全保障政策やエネルギー政策(原発政策)などが政府内でもバラバラで、国民の信頼を失ってしまいました。

その後は、民主党が「維新の会」の一部と合流し「民進党」に党名が変わり、「希望の党」、「国民民主党」、「立憲民主党」の3党に分かれ、その後「希望の党」が「国民民主党」と合流し、現在の“国民民主党”、“立憲民主党”の二つに分かれて活動しています。

立憲の小川幹事長は、国民民主党の人気を当て込んで“再合併”を望んだのでしょう。しかし、今回は“税金”に関する考え方も違う事が分かりました。ガソリンの暫定税率の廃止では、二党が協同で法案を提出しましたが、消費税の減税に関しては、両党は一致せず野田立憲代表自身が消費税減税に慎重な姿勢を取っています。

このような政党が、合併しても以前の民主党の様に内部分裂が起きて、国民の信頼を失うのは目に見えています。立憲民主党は、どちらかと言えば社民党と合併した方が良いと思います。

榛葉幹事長が、小川幹事長の立憲民主党と国民民主党との合併論に“お花畑”と批判するのは、当然のことです。

小川幹事長(立憲民主党)

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