活動日記

2024/05/11

信用できない政治家ワースト3

雑誌「女性自身」が行った「信用できない」政治家ランキング。ワースト3は全てが自民党の議員でしたが、1位は意外な人物でした。

先ずは3位が、自民党元幹事長の二階俊博衆議院議員(85)です。当選13回の自民党重鎮議員です。今回の裏金事件では、3526万円と一番多くの裏金が発覚し、更には書籍を約3470万円も購入していたことで話題になりました。そして、その責任を取るかたちで「次の選挙に出ない」と表明しました。アンケートでは「いつも人を見下した態度が悪い」とか「多額の裏金作りをしても何ら処分がない、そして、次の選挙では息子を出馬させるなど言語道断」との多くの声がありました。

2位は自民党の副総裁である麻生太郎衆議院議員(83)です。当選回数14回で内閣総理大臣も経験しています。しかし失言が多く、「(少子高齢化は)子どもを産まなかった方が問題なんだから」との暴言が大きな問題になりました。そして、アンケートでは「失言が多く、態度が悪い」との評価でした。

そして、第1位岸田文雄首相(66)です。当選回数が10回で、外務大臣や防衛大臣も経験していますが世論からは一番信用されていない政治家という票かでした。現首相が「信用できない」政治家の第1位になるとは予想外です。アンケートによると一番評価されない理由は「裏金問題の対応が悪い」という事で、その他には「減税と言いながら、実際は増税をする嘘つき」、「国民の貧困を理解できていないで、金銭的負担を増やしていて信用できない」という声がありました。

また、今回のアンケートで残念だったのは「政治家は誰1人として信用できない」という声や「すべての政治家が、国民のためではなく自分のためにやってるようにしか見えない」、極めつけは「政治家は嘘つき」との声です。如何に多くの国民が政治不信に陥っている事が分かります。

しかし、ここで言う「政治家」とは国会議員を指しますが、地方議員はその限りではないと強く訴えます。県、市、町の議員は真面目に取り組んでいる人も多く、利権とは無関係に頑張っています。自分自身がそうだったので、胸を張って断言します。皆さんは一括りに政治家を判断するのではなく、誰がどんな仕事をしているかを是非見極めて頂きたいとおもいます。

とにかく、政治家自ら「国民・地域の代表として強い責任感と使命感を持って政治活動をする」事で国民からの信用を回復する事が一番求められている事tおいう事を考えさせられるアンケート結果でした。

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