活動日記

2024/12/03

埼玉14区

この度の衆議院議員選挙は、埼玉14区で公明党の石井啓一代表が鈴木義弘氏(国民民主党)に敗れ大きな話題となりました。私も、県議時代親交のあった鈴木氏を応援していただけに喜びもひとしおでした。

ところで、朝日新聞ではこの2日間鈴木氏の勝因と石井氏の敗因と特集をしていました。私は、石井氏の大きな敗因の一つは「隣の13区の裏金議員である三ツ林ひろみ氏の推薦」にあると思います。公明党は、三ツ林氏の旧選挙区である三郷市や草加市などの自民党の票を欲しかったのでしょう。しかし、お金にクリーンとうたう公明党が、どうして裏金議員、それも3000万円もの裏金を作った安倍派の三ツ林氏を推薦するのか?と多くの自民党員や有権者が思ったとはずです。

また、公明党は自民党に対し「自民党県議や市議の後援会名簿を出してくれ、そうすれば比例は自民党に投票する」という裏取引をしていたようです。現に、自民党支持者宅に「石井啓一氏に投票して欲しい」という電話があったそうで、「勝手に名義を使われた」と怒っている人もいたようです。

また、他の選挙区に住む学会員が住民票を選挙区に移して、公明党候補者に投票するという事も聞いています。

新聞では、その他様々な分析が行われていて、石井氏は「自民支持層の5割弱しか支持が得られなかった」という事からも、これまでと同じような作戦で戦った事が大きな敗因だと推察します。

そして、自民党は議員の後援会名簿を公明党に渡すような事をしていては、これからも支持者は離れていくでしょう!

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