活動日記
2026/02/08
大義なき選挙戦終わる
昨日は、12日間の衆議院選挙最終日でした。雪の舞う中での最後の訴えをさせて頂きました。各演説会場には、寒い中にも関わらず多くの人が候補者の訴えに耳を傾けてくれました。
それにしても、今回の衆議院選挙戦は、高市首相が「内閣総理大臣が私で良いのかどうか、国民に決めてもらう選挙です」と主張していましたが、この来年度予算審議の前、雪が降る時期に700億円もの税金をつかってする選挙かどうか?改めて「大義のない選挙」だったと思います。
更に、高市首相が「私に白紙委任状をください!」言っている選挙でもありましたので、怒りしか湧いてきません。特に、首相自身が自民党議員の「裏金問題」に蓋をして一切無視した事が大きな問題です。
そして、「内閣支持率が高いうちに解散しようという狙いで、春の訪米時にトランプ大統領に『選挙基盤の強い首相』であることをアピールしたいのかもしれません。ただ、『働いて働いて働いて……』と公言した首相が、結果を出さないうちの「解散・総選挙」してしまおうとする考えにも合点がいきません。
いずれにしても、国民がどの様を判断したのか?今日の夜には結果がでます。
有権者の皆さんの懸命な判断に期待したいと思います。
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年

