活動日記
2026/05/04
憲法改正
5月3日は憲法記念日です。「憲法改正賛成派」と「改正反対派」の集会が、各地で開催されました。今年は、賛成派の集会には参加しないで自宅で読書をしながら、憲法改正の必要性などをしっかりと考えました。
私は、約50年前の現職自衛官の時から「憲法改正、特に第9条の改正」が必要だと考えていて、現在も変わりません。というのも、現行憲法は我が国の正統憲法ではなく、あくまで“日本の独立回復のための講和条件のひとつ”だからです。
しかし、自民党の綱領に「現行憲法の自主的改正」があり、長期にわたって政権を担いながらも「憲法改正」が実現できませんでした。そして、改正反対派は、今でも「憲法9条があるから日本は戦争に巻き込まれない」と声高に主張しています。正に、平和ボケの発言です。
現実を見れば、日米安全保障体制の下、自衛隊がこれまで確実に自衛力を整備し、24時間365日体制で領空・領海を守っているから、外国からの侵略を防いでいるのです。
もし、その防衛体制がなければ、今頃は中国に尖閣諸島を占領されていたでしょう。
憲法9条では、国際紛争を解決する為の陸海空の戦力を持たないとしていますが、現実に自衛隊は存在し、その抑止力は世界からも評価されています。
そのような事からも、憲法9条の改正、そして自衛隊の明記が必要と考えています。

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