活動日記

2026/08/03

災害関連死抑制

熊本地震でとうとう「関連死」が出てしまいました。車中泊をしていた70歳代の女性が熱中症の疑いで亡くなられました。ご冥福を心からお祈りいたします。

木原官房長官は、「熊本地震は、最終的に災害関連死をいかに抑制していくかに軸足を置いていく」と記者会見で述べましたが、地震発生から既に5日も経っていますので、「関連死抑制」に力を注ぐことが当然重要です。

先日のブログでも、災害関連死をなくすために「TKB48」の支援体制が不十分である事が明らかになりましたので、避難所の環境改善はもちろんの事、車中泊や在宅避難は出来るだけ避けてホテルや旅館での避難も進めて欲しいと思います。

この連日の酷暑の中での避難生活は、想像を超える厳しさです。「二重の災害」という言葉通り、揺れによる被害だけでなく熱中症という命の危険と常に隣り合わせの状況です。

今日は、高市首相が熊本地震の現場視察を行いますが、被災者の避難生活の実態をしっかりと確認して、 ​関連死をこれ以上増やさないためにも実効性のある支援を一刻も早く進めてほしいです。

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