活動日記
2026/07/30
熊本地震
28日に震度7を観測した熊本地震は、現在13人が亡くなるという大きな被害が出ています。特に、イオンモールでの大きなガス爆発は、被害をさらに拡大しましたので、今後死者や重軽症者の数は増えると予想されます。
思えば、10年前の熊本地震は震度7の地震が2回も続き、被害を拡大し死者275人、重軽傷や2800人という大震災でした。しかし、当時は4月に発生したので、避難所生活は今回のような猛暑ではありませんでしたが、今回は猛暑の中での多くの被災者が厳しい避難生活を余儀なくされています。
昨日の報道では、宇城市では11カ所の避難所に約2700人が避難していますが、停電が続くなか配電車が到着してようやく冷房が使えるようになったものの、脱水症状になった被災者が出ているとの事です。
現在、政府も高市首相を本部長とする対策本部を開設し、支援物資を送ったり医療チームを派遣したりしています。一方、現地では自衛隊、消防、警察の災害派遣隊そして市の職員などが全力で人命救助や給水支援、避難所の運営などを行っています。
特に避難所の運営が大変です。停電そして断水が続いていますので一日も早い復旧が望まれます。現在自家発電や配電車で冷房機器などが稼働していますが、その燃料の補給体制も確保しなければなりません。
テレビで被災された方々の姿を見るたびに、胸が締め付けられる思いです。遠隔地に住んでいる自分はどんな支援ができるかを考えると同時に、関東も他人事ではないので、改めて災害に備えて普段から水・食料品・トイレ用品・非常用電源等などの準備が必要であると思いました。
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