活動日記
2026/02/01
年金は増える
玉木雄一郎国民民主党代表が、埼玉13区の橋本幹彦候補の応援で蓮田駅に駆けつけてくれました。
その演説で印象に残ったのは、「現役世代の手取りを増やす事が、高齢者の年金を増やすことにつながる」という事です。
それは、現役世代の納める保険料が退職世代の年金に充てられる仕組みになっているためです。高齢者の年金を上げるためにも、現役世代の給料が上がる経済を実現する必要があるという説明は良く理解できました。
玉木代表は、更に「現在、自民党与党は“財政難”を強調し、支出を絞り続けています。しかし、名目賃金上昇率が一定水準(物価上昇率+2%=当面の間5%)に達するまで、増税や社会保険料アップ、給付削減等による家計負担増を行ってはいけません」、そして、「内需の拡大、そのための減税政策、手取りを増やす政策を実現していきます。そうすることで、年金も上がり高齢者の生活も楽になります」との説明は聞いている人たちも納得できる内容でした。
これまで、自民党が少数与党であったからこそ、政府は国民民主党の政策も受け入れて103万円の壁の撤廃やガソリンの軽減税率の撤廃が実現しました。
橋本幹彦候補は、30歳の若者で皆さんの声を良く聞き、国会の届ける誠実で行動力のある人物です。是非、皆さんのご支持を頂き、この選挙区の代表として国会へ送って欲しいと思います。
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年

