活動日記

2024/10/31

裏金議員のレッテル?

埼玉13区で破れた“裏金議員”の三ツ林ひろみ氏がテレビなどでも敗戦の弁を述べていましたが、本人の「裏金議員のレッテルを貼られ、打ち消せなかった」と言葉に驚きというより怒りを感じました。

今回の選挙戦では、三ツ林氏は「自民党非公認」と言いながら“自民党”の街宣車が動き、街頭活動では“自民党”ののぼりを沢山立てて、自民党の大物議員が応援に駆け付けるという自民党公認と全く変わらない選挙運動でした。正に偽装非公認の選挙で、国民を欺いていました。極めつけは、自民党本部から政党交付金(税金)2000万円が、三ツ林氏が支部長を務める自民党埼玉13支部に振り込まれたのです。

選挙戦では、三ツ林氏は裏金問題に対する反省も説明もなかったことに多くの有権者が怒っている訳です。政治資金は、法律で「収支報告書」に記載を義務付けられているのも関わらず、三ツ林氏は記載しないで“取得隠し”、“脱税”を行った事の認識がないのです。正に、この行為は犯罪なのです。三ツ林氏にはその認識もなく反省が全くなく「裏金議員のレッテルを貼られた」という被害者意識にも驚いています。このような人が国会議員として、国づくりや庶民の生活を良くするために活動が出来るはずがありません。

一方、国民民主党の橋本幹彦候補は、若いだけでなく誠実で選挙区内を自転車でくまなく動いて有権者の声を聞いていました。この一生懸命な姿に多くの有権者が感動し、政治の刷新を期待しました。結果は、当然ですが橋本幹彦氏が8000票以上の差をつけて三ツ林氏の勝利しました。

これで、埼玉13区の政治の流れが変わります。これから、若く誠実で行動力のある橋本幹彦衆議院議員に期待したいと思います。

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