活動日記
2025/06/15
認知戦
先般、中国軍ヘリによる尖閣上空の領空侵犯をした事案や中国軍戦闘機が海上自衛隊P3C哨戒機に異常接近する事案が立て続けに発生しました。その件で、国民民主党の榛葉幹事長が国会で岩谷外務大臣に行った質問に対する答弁に驚きました。それは、岩谷大臣は明らかに中国を擁護するような、そして曖昧な答弁でした。
榛葉幹事長によると、この“中国軍機の異常接近”に対し、日本は中国に抗議をしたところ、中国は「日本が中国軍機の行動を妨害した」と日本に原因があるように反論したとの事。更に、榛葉氏によると日本の政治家の中には、「日本の民間機の飛行が事態を誘発した」と、あたかも日本が悪いという人がいるというのですから驚きというよりも怒りを感じます。
正に、中国の“認知戦”に陥っている日本の政治家がいる事が明らかになり、日本の外交の危うさをも感じます。
自民党内にも親中派国会議員が沢山いますが、岩谷外務大臣もその一人です。中国は、このような親中派の自民党国会議員を優遇し、その議員たちも中国訪問などを繰り返し、いつの間にか中国に有利な政策を行っているのが現実です。例えば、日本国内の大学の博士課程に留学している中国人3000人に対し、一人1000万円を無償提供している事を見ても明らかです。
中国の認知戦で洗脳された日本の国会議員の多くは、日本の国益の為に働いていない事は明らかです。私たちは、日頃からこのような人間を国会議員にさせてはならない、という事を強く認識すべきです。
*認知戦:人を洗脳することを標的にした、戦争の形態を言います。例えば、中国が日本の政治家や国民に対し、宣伝工作によって中国に有利になるように仕向ける、武器を使わない戦争。
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