活動日記

2025/08/25

護衛艦「かが」視察

石破首相が、海上自衛隊横須賀基地に停泊中の護衛艦「かが」を視察し、隊員たちを前に「中国軍の脅威に対して防衛力を整備していく」と決意を述べて激励したとの報道にひと安心しました。

護衛艦「かが」は、空母型で戦闘機F35も離発着出来る最新鋭型の護衛艦で、先月には、「かが」と米海軍の世界最大級の空母「カール・ビンソン」、フランスの原子力空母「シャルル・ド・ゴール」、が初めての共同訓練を行い、3ケ国の連携を深めました。

また、石破首相が米海軍基地に寄港中の英海軍の空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を視察し、中国海軍に脅威に対抗するために、日英の連携が重要だというコメントを発表した事は中国へ効果的なメッセージとなりました。

ところで、最近中国は日本周辺で軍事活動を拡大しています。中国空母が日本近海を護衛艦と共に航行し、日本の領土である尖閣諸島では中国軍の領海侵犯が繰り返されています。また、北朝鮮が繰り返すミサイル実験も脅威です。

このような中国などのの脅威に対し、日本は領土を守り国民の生命財産を守る為に、平時において自衛隊の防衛力を高める努力をする事、そして米国や英国などの友好国との安全保障上の連携を図る事は、政府として同然行わなければならない事です。

石破首相には、一部に防衛費の増額が問題という意見もありますが、自衛隊の最高指揮官としての自覚と責任をもって、日本国民そして領土を守る強い決意を持って欲しいと思います。

  • Facebookページへ
  • Twitterへ