活動日記

2026/07/06

高市内閣支持率

高市内閣の支持率が、先月の調査に比べて4.1%も下がり、65.7%という調査結果に、最近の高市内閣の国会運営などが影響しているのでは?と思っています。

また、自民党の総裁選挙などで高市総理の秘書がかかわったと報道されている他陣営への誹謗・中傷動画をめぐる高市首相自身の説明に、51%に人たちが「納得できない」と答えていて、高市首相自身への信頼が薄れている事が表れています。

各党の支持率は以下の通りです。 自民党32.3%(ー3.2%)、 中道改革連合4.5%(+2.6%)、参政党3.9%(+0.3)、維新の会3.2%(+1.2%)、 国民民主党2.7%(-1.2%)、共産党2.2%(ー0.2%)、立憲民主党1.4%(-2.0%)……支持政党なし41.8%

最近の調査結果を見ると、高市内閣の支持率が長期的な下落傾向に入ってきています。その原因の一つに強引な国会運営と物価高対策が不十分だと国民が感じていると思います。

それにしても、野党の側での第一党の位置が中道改革連合に変化したことには驚いています。更には、最も伸ばしているのは「政党支持なし層」で、政治への期待が失われていることを示していると思います。 多くの国民にとって、それは経済政策として物価高対策に対して、必ずしも期待した成果が上がっていない事の表れです。

また、高市政権の政策的な優先順位と、国民が求める政策的な優先順位に大きな差が出ているのではと考えています。

いずれにしても国民は、安心、安全な当たり前の生活ができることを望んでいるのですから、各党もその視点を忘れず、小手先でなく本気で取り組んでほしいと思います。それが支持率に現れますし、そうあって欲しいと願います。

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