活動日記

2025/10/02

これもひどい!

自民党の総裁選が最終段階に来ていますが、小泉進次郎陣営では“ステマ指示”に続いて、神奈川県内の高市早苗支持の前衆議院議員の中山宏氏が勧誘した自民党員が勝手に“離党”させられて、その党員に投票用紙が届いていないという事が大きな問題になっています。

これは、「週刊文春」は暴露しましたが、なぜかテレビでは報道されていません。どうも、テレビを見ていると「小泉氏有利」の報道番組が多く、あたかも国民が“小泉総理”の誕生を望んでいるように偏っていて、小泉氏に不利な報道が抑えられていると感じます。

ところで、今回の問題に関して自民党神奈川県連が「一部党員の継続事務に関して、齟齬があった」と言い訳をしていますが、党費を払っている本人の意思を確認せず“離党”させる事は出来ないはずで、明らかにミスではありません。ましてや、高市氏を推す中山前衆議院議員が勧誘した自民党員826人に限定されているのですから、“意図的な離党処理”だと言えます。即ち、高市氏の投票数を減らす為の“不正行為”です。

文春では、誰が党員861人を無断で“離党処理”の指示をしたのか明らかにしていませんが、石破首相退陣直前に、小泉氏が参加した「極秘会食」の直後に離党処理が行われたようです。

この問題に関して、小泉陣営は関与を否定しています。しかし、小泉氏がこれだけ問題や疑惑が多いと、万が一総理総裁になったとしても、早々に行き詰まるのは目に見えています。 これは自民党全体の問題で、“裏金問題”のように曖昧にしていると小泉氏の行為を“問題なし”と認めた事になり、国民の自民党に対する不信感は更に増すばかりです。

小泉氏が、もしこの問題に関してしっかりとした説明が出来ないのであれば、潔く「総裁選を辞退」すべきだと考えます。

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