活動日記
2024/10/15
またもや豹変!
石破首相が“選択的夫婦別姓制度の導入に慎重な姿勢に転換”とのニュースに、驚くよりも“またか!”と呆れる思いです。
石破首相は、これまで「選択的夫婦別姓制度導入を早期に実現する議員連盟」に名を連ね、推進派の一人としてマスコミにも積極的に導入を提唱していました。しかし、ここにきて「更なる検討が必要だ」とか「家族の根幹にかかわる問題で議論の必要がある」などと態度が変化しています。
石破首相の変遷の理由は、選択的夫婦別姓制度に反対の立場の経団連や日本会議などの意見を聞き入れた為とも言われています。確かに“経団連”は、自民党にとって大きな資金源です。しかし、国を代表する首相が、自民党の資金源の意見を重視して自分の考えを簡単に変えて良いのでしょうか?
石破首相は、これまで衆議院の早期解散はしないという発言。政策活動費の選挙への使用禁止。裏金議員の相当数を非公認にする。そして今回の選択的夫婦別姓制度の導入賛成。という立場でしたが、現在は全部真逆の決定をするなど、首相になって急に態度が変化しています。このように首相の態度が次々と変われば、自民党内そして国民からの信頼は薄れてくるでしょう。
今日から、衆議院選挙が始まりますが、首相の態度の変遷や立候補している裏金議員の主張を良く聞いて大事な1票を投じたいと思います。

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