活動日記

2026/02/07

インフレ税

国民民主党の橋本幹彦候補の応援に、玉木雄一郎代表が3回目の応援に幸手市に来てくれました。その際の演説で、「インフレ税は国民に戻しましょう!」と訴えた事が、他の党首特に政権与党の自民党が居一切言ってこなかったので、とても心に残りました。

これまで、日本はインフレが理由で税収がこの6年間で約30兆円以上増えています。 これは、消費税率で換算すると追加で約10%税率を上げたのと同じ増収効果です。これが「インフレ税」です。

そこで、玉木代表は、「インフレ調整」として所得税・住民税の控除額を引き上げ、納税者の負担が増えないようにする「手取りを増やす」政策を訴えました。非常に分かり易い国民の生活を良くする「政策」です。

現在、物価高で国民生活が困窮の一途をたどる中、政府は税収が増え続けています。そのインフレ税を国民に還元する為に所得税の控除額を引き上げたの続き、今度は「住民税」の引き下げに取り組みたいとも言っています。

たしかに、国の税収入は過去6年で連続して増加し最高を更新しています。一方で、国民の所得に対する税や社会保険の国民負担率は年々増加し5割近くにまで増加しているのも事実です。その為に、年収入に対する手取りは年々減り続けています。明らかに国民から絞り過ぎで、国民の生活が苦しいのは当然です。取り過ぎた税を国民に返すことが大事な事です。

これを実現できるのは「国民民主党」、そしてこの埼玉13区の代表は「橋本幹彦さん」です。1枚目の投票用紙には「橋本幹彦」、二枚目は「国民民主党」と書いて投票してください。お願いします。

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