活動日記

2026/01/24

報道されない事

中国の習近平国家主席が今度の衆議院選挙で、「高市首相を退陣に追い込む」工作を始めているという話題が出ています。これは、国際基督教大学教授のスティーブン・R・ナギさんの分析で、テレビでは報道されずにネット上では話題を呼んでいます。中身を見ていると、確かに中国・習近平が仕掛けていると感じています。

今回の“解散・総選挙”は、高市首相の「正に暴挙」で、全国民に迷惑をかける事。私も大反対です。ですが、だからといってこのタイミングで中国につけ込まれるのは許せません。

それは、高市首相が「台湾有事は、日本の存立危機事態だ」という発言以降、習近平は日本に対し様々な制裁や嫌がらせを行っています。そして、最近は、中国の日本に対するプロパガンダは露骨で激しくなっています。

特に、中国外務省報道官などが、「高市首相は“戦争屋”だ」とレッテル貼りをしようとしている内容が多くなっています。また、スチーブン教授は、これから更に、「高市首相は、“軍国主義者で歴史修正主義者”だ」という発信が多くなると明言しています。

今回の衆議院選挙に関しては、確かに大義の無い高市首相の身勝手な選挙だと思います。しかし、中国・習近平氏によって日本の世論が左右され、国政選挙が左右される事はあってはなりません。

これまで、中国は世界中の民主主義国家に対して政治介入を行ってきた事も歴史上の事実です。今回の選挙では、中国のプロパガンダに左右されることなく、私達国民の為に働く政治家そして政党を冷静に見極める事が大事だと考えます。

そして、日本の大事な国政選挙が、外部からの影響を受けずに有権者の正しい審判が下されることが、民主主義の健全性を示す最良の証となると考えます。

*プロパガンダ:特定の思想や主義、教義などを個人や集団に広め、意図した行動や世論へ誘導するための宣伝活動を言います。

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