活動日記
2025/10/21
三原じゅん子大臣
高市早苗総裁が、本日総理大臣に選ばれることが確実になったという報道にひと安心していたところ、子ども家庭庁の三原じゅん子大臣が、17日(金)の定例記者会見で“政策などの発表がゼロ”そして“質問がゼロ”だったという事が話題になっています。それを聞いて、記者会見のYoutubeを確認しようとしましたが、問題のYoutubeはアップしていないために確認が出来ませんでした。
それにしても、大臣の定例記者会見で政策などの発表もなく、記者からの質問もないという事は大臣の定例記者としては前代未聞だとの事です。
現在、少子化が進む中、多発する児童虐待や子どもの貧困等など多くの問題を抱え、子ども達が健全に育つことが出来る社会を作る役割をもつ大事な「子ども家庭庁」です。やはり、石破首相の人選の誤りで、三原じゅん子議員を大臣に選任した事が間違っていた事になります。
三原じゅん子議員と言えば、過去にも議会開催中に美容クリニックに通い、議会をさぼっていた事が報道され、それ以降も目立った活躍などはないタレント議員です。
今回、日本では初めての女性総理大臣が誕生します。高市首相には、女性の活躍の場を増やして欲しいのと、しっかりとした人選をして欲しいと思います。
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