活動日記

2022/11/30

介護予防の重要性

ウエルシアハウスの福田英二所長と、白岡市内の株式会社シーキューブクリエイトが展開している介護事業について、施設を見学させて頂き、その後“成田英世代表取締役”からお話を伺い意見交換を行いました。同社は、白岡市や久喜市で“通所介護”を中心に福祉事業を展開している企業で、介護予防通所介護施設や居宅介護支援など行っています。今後、「介護予防・日常生活支援総合事業」(通称:総合事業)が、市町村が中心となって様々なサービスを充実させ地域の支え合いの体制づくりが始まります。

私は、白岡町議会議員(当時)の時に、平成12年に最初の「白岡町介護保険計画」を作成するとき、有識者の会議で作成委員長に任命され、介護保険制度についての厚労省の考え方などを勉強して作成の責任者として会議に臨みました。その時に、将来の高齢化社会に向かい“介護予防”にも力を入れる必要があると発言していました。まさに、今“介護予防”に力を入れなければ、後20年後には介護施設が不足し介護難民が発生するばかりでなく、自治体の財政も破綻する恐れがあります。今回、施設内の器具や活用方法などを教えていただきながら、今こそ成田社長のような介護予防に力を入れている企業の力を借て、行政は“介護予防に”予算をつぎ込むべきだと考えます。今後も、県議会で介護予防の重要性について取り上げていきます。

*11月29日 (火)の埼玉県の感染状況ですが、新規感染者は7,346人(28日:2,364人)と一挙に増加しています。一方政府は、新型コロナウイルス感染症を「2類」から「5類」に変更すr検討を始めると発表しました。この件は、去る2月の県議会で私が「2類から5類に変更するよう国に求めるべき」という提案しましたがようやく実現しそうです。

*11月30日(水)発表の新規感染者数:白岡市62人、宮代町26人、蓮田市60人、久喜市138人。

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