活動日記
倶知安町でも
先日のブログで、瀬戸内の「笠佐島」が中国人によって土地を買い占められて地元でも問題になっている事を書きました。今回は、北海道倶知安町では中国資本の会社が購入した土地の森林を、“無許可”で大規模な伐採をして問題になっている件について書きます。
倶知安町内の問題の土地には、中国人によって「4階建てのホテル」の建設が予定されています。本来“森林法”で、森林所有者などが森林の立木を伐採する場合、事前に伐採及び伐採後の造林の計画の届出を地元市町村長に行うことが義務づけられています。また、伐採が完了したときは伐採に係る森林の状況の報告を行うことも義務づけられています。ところが、その届け出が行われずに森林が伐採されてしまいました。
森林が切られた後になって、住民の通報で倶知安町が伐採業者に届け出を出すよう再三指示をして、ようやく提出された書類には不備があり、再度提出を求めたとの事です。いい加減な業者によって法律が無視されました。
倶知安町と言えば、ニセコリゾートの近くで羊蹄山もあり豊かな水資源があります。その倶知安町の人口が1万7136人ですが、外国人が4037人(23.6%)も住んでいます。そして、町内には陸上自衛隊の駐屯地もあります。
日本の大事な水資源を守る為にも、日本人はもちろんですが外国人の土地取得、違法開発や無許可開発に対しては、「罰則」(森林法で、無断伐採は100万円以下の罰金刑)を更に厳しくすべきです。中国でこの様な違法行為をすれば、直ぐに投獄されます。
また、先日のブログにも書きましたが、外国人による土地の取得を規制する法律を早急に制定すべきだと改めて思いました。
政府そして国会議員は、早急に全国自治体での外国人による土地の取得や開発などについて実態調査を行い、法律の制定に取り組んで欲しいと思います。

