活動日記

2024/10/25

偽装非公認(2)

昨日のテレビでは、最悪自民党215議席、公明党16議席で併せて231議席で過半数(233議席)割れ!との予測に〝よし、この調子で行け!!”とテレビの前で思わず声を上げました。

一方、石破氏は自民党内に緊急通達で、『自民党と公明党による政権を継続して、経済成長をはかり国民の暮らしを向上させる』のか、それとも『具体的な政権構想のない無責任な野党の政権を選んで、経済と国民生活を混乱に陥らせるのか、極めて重大な岐路に立っている』と檄を飛ばしたそうです。野党に対して随分失礼な言い方ですね!

これを聞いて、石破首相そして自民党は国民が何故怒っているのかわかっていないなぁ~!という思いです。自民党は“裏金問題に反省が全くない”という事、更には“国民を騙している”という事に怒っているのです。

当初自民党は、裏金議員は「非公認」と発表をしました。しかし、選挙戦が始まれば、非公認候補が“自民党”の名の入った街宣車で選挙運動をし、自民党の大臣経験者が応援をする。更には、政党交付金2000万円を公認料と活動費として非公認候補者に渡しているのです。政党交付金は税金です。そして、明らかに国民を欺く行為で“偽装非公認”です。

それに対し、石破首相は「党勢拡大のための活動費として支部に支給したもので、候補者に支給したものではない」と苦しい言い訳をしていますが、このような言い訳で国民が納得するわけがない事を理解していない事がお粗末です。裏金議員、非公認候補者が支部の“総支部長”なのです。全くの詭弁です!

選挙区の“裏金議員”に1票を投ずることは“自民党の裏金”を認める事です。自民党には自浄能力がない事が分かりました。皆さんの1票で政治の流れを変えましょう!

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