活動日記

2024/10/26

偽装非公認(3)

自民党が非公認候補の支部に「公認料500万円」と「活動費1500万円」の合計2000万円の政党交付金(税金)を裏金議員に渡したことが暴露され、石破首相が「報道に怒りを覚える」と発言しましたが、“偽装非公認がバレて怒っているのか?”という思いです。

更に、石破首相は、2000万円は自民党の支部の活動費として渡したもので、候補者個人に渡したものでありません!と言っていますが、そのような言い訳を誰が信じますか?支部長は、裏金議員なのですよ!

ところで、これまで若者が“誰に投票しても政治は変わらない”と言って棄権する人たちが多かったのですが、今回は若者の意識が変わっているようです。26歳の若者が“裏金は許せない。大切な一票で私たちの未来を変えたい”という新聞投稿には感動しました。またテレビでも若者が“これまでは安定した自民党に投票していましたが、裏金は許せないので別な党に投票します”と言っていて、今回の選挙は“政治の流れを変えよう、そうしないと自分たちの未来がない!”と考える若者が多くなっているのを感じます。

政治を変えるのは、どれだけ多く人たちが選挙で意思表示をするかです。長きにわたった自公政権で、我々の生活が窮地に立たされています。大企業は600兆円もの内部留保をため込みながら、社員の給与は上がらない。そして、国会議員は私利私欲の為に働き私腹を肥やす。一方で、物価高や公共料金の高騰で国民の貧困化は急速に進んで苦しんでいます。現政権に退場してもらうために、棄権をしないで必ず投票に行きましょう!

埼玉13区は、国民民主党の「橋本みきひこ候補」に1票を投じてください!

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