活動日記

2024/10/14

光彩会

社会福祉法人「光彩会」の、創立15周年記念感謝の集いに出席しました。光彩会と言えば県内に老人介護施設や保育園、そして障がい者施設などを運営する法人で、その健全運営は県内でも定評があります。

野澤孝道会長が介護施設の運営を始めたキッカケは、自分の父親が介護施設でお世話になった際、施設の職員の皆さんの父親に対する献身的な姿勢を見て、自分も高齢者の為に介護事業を始めようと思った事からだそうです。

ここの高齢者介護施設では、入居者がベットに寝ている時も血圧や脈拍が自動的に測定し介護職員の負担を軽減したり、入居者が安心して生活できる環境づくりをしています。

また、保育園は発達障害のお子さんを積極的に受け入れたり、病児保育も行っています。この7月1日にオープンした“白岡みちのこ保育園”は、白岡で初の病児保育も行い、白岡駅から歩いて5分という利便性が良い事でも地域から感謝されています。

そして、「新座みちしるべ」は障害を持った子供から大人まで入居できる施設で、農業体験を通して働く喜びや人との関わりに力を入れている特徴のある施設です。

私は、県議会議員時代に高齢者介護問題や障がい者対策などに力を入れていた関係で、光彩会の経営姿勢と理事長の人柄に感銘を受けお付き合いさせていただいています。

今回、15周年記念を契機に、理事長に会長の長男の野澤道雄氏が就任し、社会福祉法人として地域に貢献していく決意を力強く述べていました。地域の、弱い立場にある人達の拠り所として、これからも益々発展していくことを祈っています。

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