活動日記

2024/11/15

公平公正な選挙を!

現在、注目の“兵庫県知事選挙”は行われていますが、17日投開票の直前の昨日県内の市長会の有志22人が、前尼崎市長の“稲村和美候補”を支持する表明したという報道に驚いています。

これまで、知事選の最中に複数の県内の市長が特定の候補者の支持を表明するという事は聞いたことがありません。代表の酒井隆明丹波篠山市長は、記者会見で「選挙戦で誹謗中傷や誤解が広がっており、正しい情報が伝わっていないという懸念が生じた」と理由を語りましたが、この時期に支持表明する理由になっていません。普通は、選挙前に支持や推薦を表明するので、選挙最中、それも終盤戦に市長会の有志が連名で特定候補者を支持表明する事は異例中の異例です。

そして、選挙戦への影響は計り知れないものがあります。

今回の兵庫県知事選挙戦は、前知事の斎藤元彦氏のパワハラやおねだりなどが問題となり100条委員会が開かれました。その後斎藤知事が辞職をしての出直し選挙です。最後まで、誹謗中傷のない公正公平な選挙戦が行われることを望みたいものです。

ところで、現在私の地元でも17日投開票の白岡市長選挙が行われています。候補者は現職の藤井候補と前市議の中村候補の一騎打ちですが、中村候補側から連日のように藤井候補に対する誹謗中傷のビラがまかれています。その内容も嘘が多く、このような選挙をする中村候補は市長になる資格はありません。

昔から「真実は必ず嘘を打ち破り正義が悪を克服する」という普遍的な真理があります。どれほど嘘が巧妙でも、最終的には真実が明らかになり正義が社会をより良き未来へと導くもので、嘘や悪が永遠に支配する事はなく必ず滅びる時が来るという事です。選挙戦は、子ども達にも胸を張って誇れるクリーンな選挙をすべきですね。

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