活動日記
2024/12/16
北朝鮮兵が突撃戦
ロシアがウクライナ戦線で“北朝鮮軍”を突撃戦で投入したとの報道。更に、ウクライナ側の発表では、ロシアと北朝鮮の混成部隊が200人規模の損害を出したとの報道ですが、果たして事実なのか?という疑問は残ります。
別な報道では「ウクライナ東部ドネツク州の一部をロシア軍が占領した」との報道もあるからです。ロシア、ウクライナ双方の報道は、それぞれ自国軍が成果を上げていると報道していますので、真実は不明というのが本当のところです。
それにしても、日本にとって恐れる事は北朝鮮軍が実戦の経験を積む事と核兵器保有によって、朝鮮半島の軍事バランスが崩れるという事です。朝鮮半島の南北の軍事バランスが崩れれば、紛争が勃発する恐れがあります。朝鮮戦争は、“休戦”のままであることを忘れてはいけません。
ところで、北朝鮮軍と韓国軍の両軍は約50年前のベトナム戦争に参戦して実践の経験をしましたが、北朝鮮軍は今回のウクライナ参戦で近代戦の経験を積むことになります。その経験が、韓国への侵攻の引き金になる恐れも考えられます。
そして、何より心配なのは米国のトランプ次期大統領です。米国第一主義を唱えるトランプ氏が「朝鮮半島の有事に米軍を派兵しない」あるいは「韓国から米軍を撤退させる」という考えを述べれば、北朝鮮は韓国に直ぐにでも侵攻するでしょう。
そうした場合、日本は韓国からの“難民”であふれ、国内の政治・経済の混乱が起きる恐れがあります。
そして、朝鮮半島の平和と安定は、日本にとって大変大事ですが、現在韓国国内の政情は大変不安定です。国会議員は、「危機意識」を持って政治を行って欲しいと思います。
引き続き、朝鮮半島情勢などについて、情報を発信していきます。

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