活動日記
2026/02/14
厳しい船出
昨日は、中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出された事で、多くのマスコミが「世代交代が鮮明になった」と報道していましたが、中道連合に果たして明るい未来があるのか疑問です。
中道連合は、これまでの167議席から49議席まで減ってしまい、自民党316議席、維新36議席にどのように対峙していくのか?ましてや、旧立憲(21議席)と旧公明(28議席)の議員が、各政策で完全に一致できるのか疑問です。特に、原発や安全保障体制など、国の根幹に関する政策において完全に一致できるのでしょうか?
ところで、小川新代表と執行部は、先ずは衆議院の中道連合の内部を固める事が先決です。しかし、未だ立憲と公明の合流が出来ていない参議院と地方議員をどのように合流させるのか、いや合流できるのか大きな課題があり、大変厳しい船出となりました。
国民から見れば、衆議院選挙で勝利をするために即席で出来た「中道改革連合」です。このままでは、いつまでたっても国民の信頼が得られる政党になるとは思えません。
私は、一度中道連合を解体して立憲民主党と公明党にもどり、初心にかえりそれぞれの政策を実行に移すことに専念した方が、国民の信頼を取り戻す事が出来るのではないかと考えます。
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