活動日記
2025/11/21
国会議員の月収アップ
国会議員の給与が月5万円増となる法案が検討されているとの報道に、国民が給与も上がらず物価高に苦しんでいるこの時期に、どうして国会議員の給与を上げるのか?やめて欲しいという思いです。
また、民間会社では1人月額5万円もアップすることなどあり得ません。そして、社員の給与を月額5万円もアップすれば多くの会社は潰れます。その為に、中小・零細企業の社長は、人件費を出来るだけ抑えて、社長自身の給与も減らして経営している会社が多くあります。
国会議員は給与を上げる財源は“税金”です。その上がった分は、国民から税金を徴収すれば良いのですから簡単です。
現在の国会議員の給与は、月額129万4000円ですからから134万4000円に上がります。
国民民主党が主張する「国民の手取りを増やす」、「103万円の壁を撤廃し178万円に上げる」との提案に、自民党の石破内閣では今もって「財源が無い」と言って議論も全くと言って良いほど進んでいませんでした。
しかし、高市早苗首相は「103万円の壁を撤廃して178万円に近づけることは、自民党・公明党・国民民主党との3党幹事長で合意した内容であるので“しっかりとやります”と表明しています。
そして、現在自民党と連立を組んでいる日本維新の会は「国会議員の定数削減」、「身を切る改革」を国民に約束しています。
その自民党と維新の会が、「国会議員の給与を月5万円アップする」などと言えば、順番が逆だろう!、言っている事とやっている事が反対だ!と国民が反発するのは目に見えていますし、高市内閣に対し国民の信頼は失墜します。
期待する高市早苗首相ですから、ここは「国会議員の給与アップよりも、国民の手取りアップを最優先する」と決断して、国民に向けて発表して欲しいと思います。
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