活動日記

2026/02/12

国旗損壊罪

自民党と日本維新の会が、「国旗損壊罪」を制定するとの報道に、“当然で今まで無かったことが問題だ!”という思いです。これまで、現行法では日本国内で他国の国旗損壊に対する処罰規定がありながら、“日本国旗(日の丸)”は対象外だという事が、問題だと思っていました。

日本国旗を尊重することを法律で義務付ける試みは、平成11年(1999年)頃から議論されていましたが、小渕恵三首相が否定した事で議論がストップしてしまいました。現在も、自民党内では岩屋前外務大臣が「過度な規制につながる」という理由で法制化に反対しています。

日本国内でのデモなどで国旗の日の丸が、焼かれたり踏みつけられているテレビ映像などを見ていると、日本人でながら日本国旗を大事にしないのは、日本人としての誇りを持っていない人間だという強い怒りを覚えるのは、私だけでないと思います。

私は、国旗は家の表札としての役割を持っていると考えます。その表札を気に入らないからと、他人が勝手に燃やしたり踏みつけられるのは我慢できません。

現在開催中のオリンピックでは、自国の国旗が揚げられることを何よりの誇りとして選手は戦い、国民も見守っています。この尊重すべき国旗を、日本国内の公衆の面前で破損する人間は、日本人であろうと外国人であろうと犯罪として処罰すべきだと考えます。

政府には、次の国会で「国旗損壊罪」の制定を目指し、この案に対しては国民民主党も是非賛成をして欲しいと思います。

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