活動日記

2025/05/25

橋本幹彦と語る会

昨日、地元埼玉13区の衆議院議員の橋本幹彦代議士の“語る会”が白岡市内と宮代町内で開催されました。選挙区全ての市町で行われた語る会の最終日。

会場の集会室には約30人の市民の皆さんが集まり、橋本代議士から活動報告が行われ、その後多くの質問が出されました。国政に関する事、国民民主党に関する事や橋本代議士に期待する事など多岐にわたる質問にも丁寧に答える姿に、橋本代議士の有権者に寄り添う真摯な姿を感じ取る事が出来ました。

私は、年金生活者が物価高騰の中大変苦しい生活をしている。一方で、外国人が安易に生活保護を受けて、年金生活者よりも沢山の金額を貰い、医療費も病院への交通費も支給されている。国民が納めた税金で、国民よりも外国人に支払われ、国民が苦しい生活をしている事自体政治の責任だと思う。この問題はこれまでも指摘されてきたにもかかわらず自民党は改革してこなかった、国民民主党が改革して欲しい。と要望を兼ねて質問をしました。

橋本代議士からは、「同感で、自民党が唱える“100年安心な年金制度”は既に破綻していて、経済情勢も変わるので、その都度見直さなければならない」「党内でも、外国人の生活保護費についてしっかり問題提起する」という答えが返ってきました。

ところで、生活保護法では支給されるのは原則“日本人”だけですが、昭和29年に当時の厚生省社会局長が出した「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」という通達が根拠で、生活に困窮する外国人に対してもも生活保護を受ける事が出来るようになっています。

この改革は、国会議員の仕事です。前衆議院議員のような3000万円もの裏金を作って楽な生活をしている国会議員には出来ない仕事です。橋本代議士には、是非ともこの点も含めて国民に寄り添う政治を行って欲しいと思います。

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