活動日記

2024/08/06

広島原爆投下の日

毎年8月6日が来ると、「広島への原爆投下の日」として忘れる事が出来ません。

太平洋戦争末期の昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分に、米軍が広島市に人類史上初めて原子爆弾を投下しました。一瞬のうちに家屋が吹き飛ばされ、人々は焼け死んでいきました。また、70年以上経っても新たに発症するケースやその後遺症に苦しんでいる人たちがいる事を忘れてはなりません。

広島平和記念資料館には、その記録が沢山残っています。以前子供たちを連れて原爆ドームや資料館を見学しましたが、被爆した子供たちを含む大人達の写真を見てショックを受け、今でもその写真が目に焼き付いています。そして、子供たちが大人になった今でも機会あるごとに「戦争は絶対にしてはいけない」と言っています。

現在、イスラエルによるガザ地区への空爆、そしてロシアによるウクライナへの侵攻によって多くの尊い命が失われています。そのような中、ロシアのプーチン大統領がウクライナに対し“核爆弾”を使用するのではないかという報道もあります。日本の広島や長崎への原爆投下による悲惨な状況を見れば、絶対に“核爆弾”を使ってはいけません。

世界で唯一の被爆国である日本政府は、プーチン大統領を始め国際世論に“核爆弾使用禁止”を強く訴えるべきです。

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