活動日記

2025/09/02

民、信なくば立たず

伊東市の田久保市長の学歴詐称問題は連日テレビなどで報道され、日本中の話題になっていて伊東市民にとってはこのような話題で有名になる事に迷惑していると思います。

この問題は、田久保市長が“卒業証書”を百条委員会に提出すれば済む事を、それを拒否し続けている事が問題で、大学を除籍されていた事を本人が認めているのですから、除籍されていた人に卒業証書はないのです。それが、結論が出ている話を、田久保市長の弁護士までもが「偽物とは思わない」と主張していること事態、弁護士もその“使命”を果たしていません。

弁護士の使命などを調べると「弁護士は基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」を使命とし、法律の専門家として人々の自由、財産、健康などの権利を守るとともに、「不正が行われることのないよう」に社会を見守り、みんなが安心して暮らせる社会になるよう仕事をします。と記載されています。しかし、田久保市長の弁護士は、その“使命”を果たしているとは思えません。

ところで、昨日の市議会では田久保市長に対する「不信任決議案」が提出され、全会一致で可決しています。 今後は、市長は10日以内に辞職か失職、または議会を解散するかの選択を迫られます。

そして、辞職、失職の場合は50日以内に市長選挙が行われ、議会が解散された場合は、40日以内に市議会議員選挙が行われます。

その選挙まで、何億円という税金が使われますので、それこそ「税金の無駄使い」と言われても仕方ありません。

論語に【民、信無くば立たず】という言葉があります。国民の為政者への信頼がなければ、國家も人も絶対に成り立つものではない、という意味です。田久保市長自身は市民の信頼を失っている事は知っている事でしょう。即刻辞職すべきです

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