活動日記
2025/04/30
睡眠時間と認知症
先日、定期健診を受けた際に主治医の先生から「睡眠時間は7時間は取ってください。それ以下だと認知症になる確率が高くなります」と言われて驚きました。6時間で十分だと思っていたので衝撃でした。
そこで、私は「昼寝をして、1日合計7時間になれば良いですか?」と聞くと、先生は「昼寝は午後1時から3時の間で30分以内にすべき。夜の睡眠時間と昼寝の時間を足してはいけません」とも言われました。
これまで、日本人の睡眠時間は世界の中でも少ないと聞いていましたが、認知症が睡眠不足と関係ある事を知りショックでした。一般的に睡眠不足は、脳機能への影響があり、判断力の低下や運動能力の低下、そして気分の低下などが起きると聞いていました。また、睡眠不足は血糖が増加し糖尿病になるリスクが高いとも言われていましたが、“認知症”との関係があるのには驚きです。
ところで、認知症の兆候は、①知人や友人などの名前が直ぐに出てこない。②言いたい言葉が直ぐに出ない。③怒りっぽくなった。④新しい事が覚えられなくなった。⑤お釣りなどの簡単な計算が面倒になった。⑥身だしなみに気を使わなくなった。⑦趣味への興味が薄れた。などと言われています。全体的に、好奇心がなくなることや、家に閉じこもるようになる事がサインとも言われています。
さて、睡眠は時間だけでなく良い睡眠をとる事も大事です。その為には、疲れすぎない、心配事を無くす、ストレスを無くすなどの日常生活にも気を付けることと、食生活も大事です。つい野菜不足になりがちなライフスタイルを見直して、適度な運動、栄養バランスを考えることも必要です。
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