活動日記

2025/11/18

立花氏の卑劣さ

名誉毀損の容疑で逮捕された、N党の立花孝志氏の弁護人が、告訴した竹内さんの妻に示談・謝罪の申し出をして拒否されましたが、今度は“罪を認める方針”に転換をしたとの報道に、改めて立花氏の卑劣さを感じます。

今回、立花氏側は反省の態度を示すことによって“不起訴の可能性を高める”狙いがあるのでしょう。更に、反省を示し、罪を認めて示談交渉に入れば、検察官の不起訴の判断にプラスに働くと見たのだと思います。自分だけ罪を逃れるための卑劣な行為と言わざるを得ません。

竹内さんの妻は、立花氏のネットによる犬笛や誹謗中傷によって、夫が追い詰められ命を失った事を考えると、立花氏の示談申し出・罪を認める方針に対し怒り心頭だと思います。

今後、他人に対する根拠もない無責任なSNSでの誹謗中傷に追い詰められて自死する事が、二度と起きないようにするには、立花氏の罪をハッキリさせて処罰をする事だと思います。更に、ネットでの誹謗中傷など卑劣な発信に、一定の抑止力が働くような方向になる事を期待したいと思います。

  • Facebookページへ
  • Twitterへ