活動日記

2025/07/18

自公の過半数割れ

参議院選挙戦も残すところ2日間となり、野党の与党に対する攻勢がさらに強まったように思います。それは、マスコミ各社が、“自公連立与党は、非改選を含めて過半数を確保できるか微妙な情勢!”という報道をしている事によります。

特に、国民民主党の玉木代表は、昨年衆議院選挙で「103万円の壁の撤廃」を第一の政策に掲げ躍進しました。しかし、現在の基礎控除48万円と給与所得控除55万円の合計103万円を178万円まで引き上げる事に関しては、自民党・公明党・国民民主党幹事長の合意事項が自公の抵抗によって実現できていません。

また、50年間も続けられているガソリン税の「暫定税率25.1円/L」の撤廃については、衆議院で可決されても、参議院の金融財政委員会で自民党の委員長が審議しないで委員会を閉会して、議案を「廃案」にしてしまいました。

このような、自民党・公明党の数による暴挙を無くすためにも、国民民主党の参議院議員の数を増やさなければなりません。その為に、連日玉木代表は全国で国民民主党への支持を訴えています。

一方で、自民党の石破首相は「楽しい日本」とか「令和の日本列島改造」とか的外れの政策を訴えていますが、有権者の心には響かないのが現状です。 一般市民は超物価高で日々の暮らしが大変なのに減税すらしない。国民の暮らしを第一に考えるなら先ずはガソリンの二重課税をやめたり、食料品や生活必需品などの税率を下げるなどの肌で感じる政策をとって欲しいものです。ガソリン税が撤廃されれば、物流のコストが下がることにより、物価全体の値下がりが実現します。国会でそれらを正しく審議するには、国民民主党の議員を確保しなければいけないのが現状です。

国民に寄り添った政策の実現を訴える国民民主党・江原久美子候補への1票を投じてください。

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