活動日記
2024/10/29
石破首相は辞任すべし!
石破首相は、今回の選挙戦の結果、“敗因”を軽視しているのではないでしょうか?今回の選挙の大きな敗因の要因は、石破首相の“ブレ”、“手のひら返し”、“信念の無さ”ですから、石破首相自身が責任を取って辞任すべきです。
石破首相のブレは数えたら切りがありません! ①速やかに予算員会を開き与野党が議論を尽くしてから、国民の審判を得る→予算委員会を開かずに“早期解散”を行いました。 ②裏金議員は“自民党非公認、無所属です”→裏金議員は、総支部長のままで、地元の自民党・公明党が全面的に応援をし、極めつけは裏金議員への“2000万円の交付”です。③マイナ保険証は、従来の紙の保険証と併用できる。→従来通り12月2日から紙の保険証の廃止を決定しました。④アジア版北大西洋条約機構(NATO)を創設する。→首相就任後、選挙戦では一切語られず、方針から消えました。⑤“選択的夫婦別姓制度”の導入は行うべきと積極的でした。→慎重に議論すべきと消極的に。 等々ブレまくり石破首相の信念の無さが露呈しました。
当初、石破首相が自民党内でも自民党の体質を批判し、マスコミに対しても堂々と“正論”を語っていましたので、多くの国民が石破首相は“信念の人”と思っていました。その為に、次の首相に相応しい人との世論調査でも石破首相は大体一番の人気でした。
しかし、石破氏は首相になった途端に“ブレまくった”のです。多くの国民には、石破氏は単に首相になりたかった人?という事がバレたのです。結局、この選挙で国民は“石破首相は信頼できない”という判断をした訳で、石破首相がその事をよく理解し反省して早期に辞任すべきです。
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