活動日記

2025/09/15

自民党和田政宗氏

10月9日に告示、26日に投開票される宮城県知事選挙に、自民党の前参議院議員和田政宗氏が“参政党公認”で立候補をするとの報道が話題を呼んでいます。

和田氏は、これまで何度か講演会などで会っていますが、その思想や有権者との接し方などを見て、知事に相応しい人物とは思えません。と言うのも、これまでみんなの党~次世代の党~自民党と渡り歩き、次は参政党から出馬するとの事で、政治家としてのしっかりした思想や信念を持っているとは思えないからです。

また、これまで和田氏とは何度か意見交換をしましたが、有権者の声を正面から真摯に聞く姿勢が見えませんでした。このような人が知事になったとしても宮城県民の為に“身を粉にして働く”とは到底思えません。

一方、6期目を目指す現職の村井嘉浩知事は、私が防衛大学校指導教官時代の教え子で、誠実で責任感の強い性格でした。そして、陸上自衛官として勤務、その後は宮城県議会議員から知事に当選しましたが、誠実な政治姿勢は、全く変わっていません。特に、東日本大震災時に自衛隊と連携した被災者への支援体制の確立や、県職員の先頭に立った陣頭指揮は素晴らしい評価を受けています。

確かに、村井知事の政策で「水道事業の民営化」などに対して批判や不満もある事は確かです。しかし、宮城県そして県民の為には、責任感の強い村井知事に引き続き県政を担って欲しいと心から思います。

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