活動日記

2025/09/17

茶番劇

自民党総裁選はどうやら、5人の争いになりそうですが、去年と同じメンメンの敗者復活戦に清新さは皆無です。さらに旧派閥のボスの麻生氏などが口出しするおぞましさ。それを、大手メデイアが一日中タレ流していて、世紀の茶番劇が始まったという思いでウンザリしています。

その5人は、茂木敏充前幹事長、高市早苗前経済安全保障相、小泉進次郎農相、小林鷹之元経済安保相、林芳正官房長官の5人ですが、テレビ報道を見ていても国が直面する危機への「政策論争」が全く見えません。

今後、来月の4日の投開票日まで3週間もの間、自民党に“電波ジャック”されると思うと、テレビも見たくなくなります。

それにしても、今回の総裁選を見ると改めて“自民党の人材のなさ”が露呈したという思いです。そして、これまでも人気のある総裁に変えて『自民党は変わります!』と言って衆議院選挙で騒げば、統一教会も裏金も全部忘れて選挙は楽勝で、政権を維持してきました。

しかし、今度こそ“自民党=利権”で自民党の総裁が変わっても、自民党は絶対に変わる事が出来ないという事を理解する事。私達有権者が自分たちの生活を守る為に、目を覚まさなければいけないときです。

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