活動日記

2024/12/04

国会議員を減らすべき

選挙後初めての臨時国会の衆議院において、石破総理大臣の所信表明演説に対する代表質問が行われました。
政治とカネの問題をめぐり野党側が真相究明や説明を改めて求めたのに対し、石破総理大臣は自民党として可能なかぎり調査を行い結果を説明してきた、と答弁していましたが、国民の認識とのずれが明らかになりました。

立憲民主党の小川幹事長が、自民党の「裏金づくり」の真相解明が行われていない事が最大の問題で、改めて再調査し国民への説明責任を果たすよう求めました。

これに対し、石破首相は2度と同じことが起きないよう、政策活動費の廃止や政治資金規正法の再改正をなど法整備を行うと答弁し、それを聞きながら再調査や真相解明はやる気がない事が分かりました。

ところで、テレビ中継を見ていると、国会で大事な代表質問にも関わらず空席が目立ったのには驚きました。また、居眠りをしている議員、私語をしている議員など見るに堪えない状況でした。現在、103万円の壁の解消問題、政治と金の問題、生活に苦しむ国民の経済対策問題など、課題は山積しています。

それにも関わらず、地域そして国民を代表する国会議員がこのような姿勢で臨んでいるのであれば、国民の生活は良くならないし、様々な課題は解決できないと改めて思いました。やはり、国会議員の数を減らすべきです。

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