活動日記
2024/09/30
話しが違う
一昨日のブログで、“石破ショック”について投稿しました。そして、石破氏のリーダーシップの無さが短命内閣になる恐れがあるとも書きましたが、その兆候がこんなに早く表れるとは!驚きです。
石破氏は総裁選では与野党論戦が必要で、解散までに党首討論を行い、物価高や能登被災地の復旧の為の補正予算を組んでから“解散”と言っていたのにもかかわらず、昨日は“出来るだけ早く解散”と言って、9日に“衆議院解散”をするようです。石破内閣のボロが出る前に解散を急ぐ党内の声に応じたようで、石破氏の掌を返す発言にビックリしています。石破氏の唱える政策の具体策が何も語らずの解散総選挙は、いくらなんで酷い話しでしょう!
また、総裁選前に石破氏は「カネのための政治などもってのほか。政治家は本当に国民のための政治をしているのか。そういう不信は今なお消えていない」と言って裏金問題の再調査・解明に前向きでした。しかし、総裁に選ばれた後に記者から「裏金問題や旧統一教会問題について改めて再調査の必要性は?」と問われると、「再調査の必要があるかないかも判断するだけの知識を持ち合わせませんので、『納得したよ』という方が増えるための努力は目一杯しないといけない」と訳の分からない回答をしています。石破さん、これも話が違います!と言いたいですね。
総裁選で主張していた事と、総裁に当選してしまえば“前言は関係ない”と主張を翻せば、正直者で通していた石破氏の信頼は失墜します。そして、石破氏の本心は“派閥政治”の復活ではないか?と疑われます。
石破新総裁が、早くも“話が違う”という事が続けば、当然裏金問題、統一教会との関係などの調査・解明は期待できません。そして、古い自民党に向かうような前途多難な石破内閣が想像できます。
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