活動日記

2026/03/10

議員辞職

8日投開票の埼玉県議会議員補欠選挙南2区(川口市、被選挙数2)で初当選した、無所属の西澤理(さとし)氏(38)が、“県議会に議員辞職願を提出した”との報道に「当然辞職すべき」という思いです。

西澤氏は、上田清司参議院議員(前埼玉県知事)の秘書を務め、今回の埼玉県議補欠選挙に「国民民主党公認」で出馬しましたが、公認の審査時に過去に前科がある事を隠して立候補していた事がわかり、投票日前日(7日)に「国民民主党除籍・公認取り消し」が行われました。

理由は、西澤氏が8年前に“児童福祉法違反”で逮捕された事実を隠していたというものです。法律的には、刑の執行から5年以上経過していて“効力”は失われていますので、履歴書の「賞罰欄」に記載義務はありません。

しかし、過去に犯罪歴がある西澤氏は、「国民民主党」の公認で、しかも埼玉県民の代表として県議会議員に立候補する事が相応しくないと思います。国民民主党も、西澤氏の“前科”の事実を確認後すぐに「公認取り消し」の決断をした事は賢明でした。

西澤氏の議員辞職で、古川圭吾氏が繰り上げ当選します。

議員は、住民の代表として誰からも後ろ指を刺されることなく、地域や住民の生活を向上させるために仕事に専念して欲しいと思います。

■埼玉県議補選(南2区、被選挙数2)開票結果 :①小見山祐紀 自新 37566 当選、② 西澤 理  無新 24594 当選 、③古川 圭吾 諸新 14215、④ 津村 大作 諸新 6410

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