活動日記

2024/10/28

野党の大勝利

昨晩は、衆議院選挙の開票結果を見ながら、自民党は“裏金問題”や“非公認候補への2000万円交付”に関して国民が、本当に怒っている事を甘く見ていた結果だと思いました。当然の結果で、自民党が単独過半数を割るほどの議席を減らし、野党が議席を伸ばしたのです。

地元埼玉13区では、裏金額2954万円を隠していた三ツ林ひろみ候補が立候補しました。石破首相は、三ツ林候補を“非公認”と言いながら、選挙戦では自民党の名の入った街宣車が走り、自民党市議や町議そして公明党議員や学界の人達も総力で応援していました。これが、自民党の非公認か?偽装公認では?と思っていました。

その後、自民党は“非公認候補”に「公認料として500万円」、「活動費として1500万円」を配ったとの報道に、思った通りの“偽装非公認”という事が分かりました。この2000万円は、政党交付金で“税金”です。

このような、国民を欺く政党に国の運営、税金の仕方を託すわけにはいきません。今回の選挙は、“絶対に裏金議員を許さない”という国民が“自民党はNo”に1票を投じた選挙でした。埼玉13区で橋本幹彦候補が勝利できた事、そして野党が勝利できたことは、多くの良識ある国民が動いた結果でした。

橋本幹彦さんを応援してくれた皆さんに感謝いたします。

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