活動日記
2024/05/24
野菜の高騰と補助打ち切り
最近「野菜が高くて買えない!」という声を聞くので、昨日は妻と一緒にスーパーに買い物に行きました。そうしたところ、先ずはキャベツ1玉360円には驚きました。確かに以前買い物に来た時よりも、大幅に上がっています。天候不順の影響で野菜の高騰が続いているとの事ですが、あまりにも高いのには驚きました。
そこで、ネットで野菜の価格を昨年と比較してみるとキャベツ、ニンジン、ジャガイモの値段は昨年に比較して約2倍です。これでは、家計が圧迫されるだけでなく、飲食店の品物の値段を上げないといけない事も理解できます。
そして、電気代・ガス代の補助が5月末で打ち切られますので、年間の負担が約3万円の増えると予想されます。今年の夏も熱くなると予想されていますので、高齢者がエアコンを使わずに熱中症で亡くなる事故が増える恐れがあります。
今回妻の買い物に同行して、主婦が1円でも安い食料品を買い求めて購入している苦労が分かりました。政府は、今年に限り高所得者を除いて年間4万円の定額減税をすることを決めました。それは、家計が助かりますのでありがたい対策です。しかし、政府は年金生活の高齢者や子育て世代のシングルマザーなどのいわゆる弱者の皆さんが安心して生活できる補助制度を確立すべきです。
そして、今後は地方議員も、地元の市民・町民の生活の実態をよく把握して、補助制度の見直しなどを議会に提案し、地方から政府に求めるような活動が求められています。他方議員の果たす役割は大変大きいものがあります。
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