活動日記

2025/07/27

高市早苗氏

参議院選挙での自民党大敗を受けて、国会の外では「石破辞めるな」というデモが起きる中、党内では石破総裁の後の総裁選びが活発化しています。

一方で、石破首相が昨日も“続投”を主張しています。しかし来週月曜日の“自民党両院議員総会”で、次期総裁・首相候補の具体的な名前が決まりそうです。

現在、新総裁候補として、小泉進次郎氏と高市早苗氏の二人の名前が挙がっていますが、注目されているのが「高市早苗氏」のようです。小泉進次郎氏は高い発信力と知名度で世代交代を期待されていますが、強固な保守層の支持を背景に党の原点回帰を訴える高市早苗氏と、どちらが最後選ばれるのか注目したいものです。

特に、現在の日本の経済悪化と財政危機は深刻であり、首相は人気や理念だけでは乗り越えられない事は明らかです。首相が誰になるにせよ、全国民の願いである物価の対策をしっかりやってくれる技量の持ち主にお願いしたいものです。

ところで、自民党の総裁選挙は毎回長老らの意向次第の様に見えます。今自民党では派閥がなくなったとはいえ、首相経験者の岸田氏や菅氏・麻生氏などが動いて決まり、長老たちの権力争いの様に映ってしまいます。

現在、安倍晋三元首相の考えに近い「高市早苗氏」が有力のようですが、自民党の顔や政策を変えたからと言ってすぐに政治がよくなるとは思えません。自民党のこれまでの古い体質、金権・利権・しがらみ政治を打ち破らない限り、我々の生活は豊かになりません。政権交代をして、暮らしに手の届く政治を期待します。

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