活動日記

2025/10/22

高市首相誕生

自民党・高市早苗総裁が女性初の総理大臣に選出されたニュースは、喜ばしい事で日本が新たな出発が出来ました。

特に、日本はこれまで失われた30年と言われ、歴代首相の経済政策が失敗し国民は重税と物価高に苦しんできました。また、外交政策においても中国や韓国から、「歴史問題の認識」と銘打った強気の姿勢に対して弱腰外交が続いてきました。

ところで、高市首相の誕生に関して諸外国の反応は様々で、イギリスを始めとした西欧諸国やインド、台湾は好意的な評価をしています。一方で、中国の国営テレビは「高市氏は日本の右派政治家の代表格の1人で、積極的な財政政策の実施と防衛費の増額を主張している」、また「歴史問題や台湾問題などにおける政治的約束を誠実に履行し、日中戦略的互恵関係を全面的に推進することを期待する」と述べていて警戒心を持っています。

また、韓国のニュースは「強硬保守派で知られる高市氏は靖国神社に参拝し、歴史・領土問題で韓国の立場と反する発言を繰り返してきた。今後の韓日関係に大きな変化が起こりうるという見通しも出ている」と警戒心をあらわにしました。 更に、「これまで自民党の右傾化の流れにブレーキをかけてきた中道保守派の公明党が連立から抜け、右翼政党である日本維新の会が連立パートナーになったという点は、憂慮すべき状況」だと高市内閣に批判的です。

中国や韓国政府は、高市早苗首相は外交面で手ごわい相手と見ているので、日本にとっては良いことです。

早速、高市首相は「東南アジア諸国連合会議(ASEAN)」や「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」へ参加し外交デビューをする予定になっていますが、特に中国の習近平国家主席と韓国の李強首相とどのような話をすするのか?注目です。

両国から「靖国参拝」を問題視されたら、毅然とした態度で臨んでもらいたいと思いますし、また、中国に対しても日本の固有の領土である「尖閣諸島」への領空・領海侵犯を止めるように抗議し、韓国に対して日本の領土である「竹島」の返還を強く求めて欲しいと願っています。

そして、日米関係は石破首相で失われた信頼関係を高市首相によって取り戻して欲しいと期待しています。

いずれにしても、高市首相には「日本の再構築」の為に、全力で頑張ってもらいたい。そして、国民の期待を裏切らないでもらいたいものです。

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